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ダイナースクラブカード
クレジットカードは信用に基づいて発行されるものです。しかし、本当の意味で「信用」という言葉をひしひしと感じさせてくれるのがダイナースクラブカードなのではないでしょうか。 なんとダイナースクラブカードには利用限度額がありません。「いくらでも使ってください」ということです。個人を信用するからこそできることなのです。その代わり入会基準はかなり厳しいですが。 利用限度額が無制限ならば、その使い道についても極上のサービスを用意しています。 例えば、ダイナースクラブは、東京吉兆本店や金田中など一流の料亭と言われるところと提携しています。これらの料亭では質の高い サービスを維持するために、一見さんをお断りをしているところもあります。しかし、ダイナースクラブの会員になっていれば、簡単に予約が取れるのです。 他にも会員限定で一流レストラン(しゃぶ禅、ほり川、サバティー二・ディ・フィレンツェなど)の優待サービスを受けることができます。 近くの居酒屋で割引になるとか、ポイントが2倍・3倍付くといったレベルではないことがわかりますよね。 また、会員限定のオリジナルツアーでは、スイスの名峰マッターホルン・モンブランとアルプスを訪れ、有名高級リゾートホテルで9日間過ごします。往復の空の旅はビジネスクラスを用意。参加人数も15名までと限定されており、ゆとりの旅を実現します。 旅行といえば、海外・国内旅行保険がどれくらい付帯しているのか気になるところです。ゴールドカードと比較したのでご確認ください。 ↓海外旅行保険
ダイナースクラブは、傷害による死亡・後遺傷害保険で1億円出ます。これはシティゴールドカードと同じ補償額です。これ以外の補償額も他のゴールドカードと同等かそれ以上に優れていることがわかります。 ↓国内旅行保険
国内旅行保険に優れていると言われるNICOSゴールドカード・JCBゴールドカードよりもさらに補償額が大きいことがわかります。 先のオリジナルツアーでもそうですが、ダイナースクラブでは会員限定のエンターテイメントを提供して、会員相互の交流を深めることを大切にしています。 その代表的なものとして挙げられるのが、年に数回開催している会員限定のゴルフコンペです。ここでは、会員個人のために特別にアレンジしたゴルフプレープランも用意しています。ダイナースクラブは、本当に個人を大切にしていることがわかります。 ダイナースクラブカードにも欠点はあります。加盟店が少ないので日常生活で使う場面が限られるのです。でも本当に一流のお店としか提携していないので、これは仕方ありません。 ダイナースクラブカードの保持者は、高級輸入車の購入や結婚披露宴の費用などに利用する人が多いようです。 カードを利用すると、1万円で1ポイントもらえます。そしてポイントは無期限で貯めることができます。ポイントの付与率が少ないと思うかもしれませんが、ダイナースクラブカードの1ポイントは他社のカードの100ポイントの価値があるんですよ。 ポイントを貯めて交換できるものには、ホテルオークラのコーナースイート滞在や、クイーンエリザベス2世号でのワールドクルージングなど豪華なものばかりです。 ゴールドカードは審査が厳しいというイメージがありますが、実際はそうでもありません。本当に厳しいのはダイナースクラブカードです。ダイナースクラブでは、会員同士の交流の場を多数設けています。そこでは、社会的地位の高い人ばかりが集まります。あなたもダイナースクラブに入る ことができれば、上流階級の仲間入りです。 【トップへ】 |
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