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K-Powerカード
K-powerカードは携帯電話を持っている方にとってお得なカードです。1ヵ月の合計獲得ポイントに応じて携帯代の何割かを キャッシュバックします。このキャッシュバックサービスについてですが仕組みを調べてみたところ、めちゃくちゃお得なサービスであることが判明しました。 正直言うとK-powerカードはあまり名の知れていないカードですが、これから人気に火がつくことは間違いありません。それではどれくらいお得なのか説明していきます。 K-powerカードを使うと1000円ごとに1ポイントつきます。毎月貯まったポイントをもとにキャッシュバック率が決まります。下記の表をご覧ください。 <キャッシュバック率>
※携帯代のキャッシュバック対象金額は1万円が上限になります。携帯代が1万円を超える場合は1万円として計算します。 ※対象となる携帯電話会社・PHS会社はNTTドコモ,au,ソフトバンク,ウィルコムです。 表の見方を説明します。例えば1ヵ月に3万円カードを使うと30ポイント貯まります。キャッシュバック率は10%に決まります。カード利用総額3万円のうち1万円を携帯代に使っている場合 ・1万円×0.1=1000円 で1000円キャッシュバックされます。 ※ここで問題です。カード利用総額月間3万円のうち3万円を携帯代に使っている場合はいくらキャッシュバックされるでしょうか。「携帯代のキャッシュバック対象金額は1万円が上限なのでキャッシュバックされない」と考えるのは誤りです。正しくは、カード利用総額は月間3万円なのでキャッシュバック率は10%に決定されます。しかし、携帯代のキャッシュバック対象金額は1万円が上限なので、1万円×0.1=1000円キャッシュバックされます。ここらへんは勘違いしやすいので注意してください。 しかし、ここで重要なことはキャッシュバック額ではなく還元率です。還元率とは、いくらカードを使うといくらお金が返ってくるかという割合を表します。 先ほどの例では毎月3万円分カードを利用し、そのうち携帯代が1万円であった場合、1000円キャッシュバックされることが分かりました。還元率を算出すると ・1000円÷3万円×100=3.33 ※小数第3位以下は四捨五入 で還元率は3.33%になります。100円カードを使ったら3.33円返ってくるというイメージです。 K-powerカードは、年会費が1575円かかります。月に直すと約130円になるわけで、キャッシュバック額から年会費を差し引いて還元率を出すと ・(1000円−130円)÷3万円×100=2.9% となります。これでより正確な還元率に近づきました。毎月に3万円、そのうち携帯代1万円をカードで支払うと、還元率は2.9%になります。この要領で還元率を場合分けして出していきます。 <1ヵ月の携帯代が1万円の場合>
<1ヵ月の携帯代が7500円の場合>
<1ヵ月の携帯代が5000円の場合>
公式サイトではK-powerカードの紹介に 「カード利用料金に応じて携帯電話・PHS通話料金を最大50%キャッシュバックします。」 と目立つところにでかでかと書いてあります。確かにウソではありませんが、誇大広告のようなものです。重要なのはキャッシュバック率ではなくて還元率で す。実際に50%のキャッシュバックを受けるためには毎月25万円分カードを使う必要があるわけで、非現実的な金額であることがわかります。25万円のカード利用のうち1万円が携帯代だったとしても還元率は1.95%で、25万円以上カードを使ってもそれに反比例して還元率は下がっていきます。 一方、最も高い還元率は2.9%で、3万円分のカード利用のうち携帯代に1万円使った場合に2.9%の還元率を受け取ることができます。条件が合えば、すごく良いカードだと言えますね。 (おしまい) で、終わりません。ここからが重要です。ちょっとした手続きをするだけで、とんでもない還元率を実現することができるんです。そう、知る人ぞ知る自由型支払いサービス「楽Pay(らくペイ)」の利用です。楽Payの利用によって、1000円のカード利用で2ポイントつきます。 楽Payとは? いわゆる「あるとき払い」というやつです。あるとき払いを知らない方は「融通が利くリボ払い」と解釈してください。楽Payに登録すると月々の支払い金額 を5000円以上5000円単位で自由に決めることができます。自分で決めた金額を超えた分は翌日以降に繰り越しになります。ただし繰り越すと金利手数料 (実質年率15%)がかかってしまうので1回目の支払いで全額支払ってしまいましょう。最初の支払いで完済すれば、一括払いになるため金利手数料はかかり ません。毎月の支払い金額は最高10万円まで設定できるので、10万円に設定することをお勧めします。そうすれば引き落とし日までに10万円以下のカード ショッピングをする限り、金利手数料はかからずポイントは2倍もらえるというわけです。10万円を超えてカードを使った場合でも大丈夫です。すぐにコール センターに電話してください。一括で支払う旨を伝えれば10万円を超えた分もすべて一括で支払うことができます。さらに楽Pay登録によって、購入日より 90日間、年間100万円までのショッピング保険がつきます。K-powerカードにはもともとショッピング保険がつ いていますが、リボ・分割払いでカードを使ったときに限定されます。楽ペイ登録によって、事実上一括払いでもショッピング保険が付帯するというわけです。 K-powerカードは、1ヵ月の獲得ポイントによってキャッシュバック率が決まります。楽Payの利用によって通常の2倍のポイントがもらえるため、なんと通常の半分のカード利用金額でキャッシュバックサービスを受けることができます。すなわち還元率は2倍にな ります。それでは楽Pay登録時の還元率を見てみましょう。 <1ヵ月の携帯代が1万円の場合(楽Pay登録時)>
<1ヵ月の携帯代が7500円の場合(楽Pay登録時)>
<1ヵ月の携帯代が5000円の場合(楽Pay登録時)>
最高還元率は5.8%。キャッシュバック額で表すと870円。1万5000円のカード利用のうち1万円を携帯代に使った場合に、もっとも効率よくキャッシュバックを受けることができます。これはもう破格のキャッシュバックサービスで他社の追随を許しません。条件に合う人はぜひとい うよりも、こうなったら何が何でも条件に合わせてやりましょう。 目標はやはり1ヵ月に1万5000円分カードを使い、そのうち1万円を携帯代に使うことです。 「でも携帯代は月々3000円ぐらいしか使わないし」 という方でも大丈夫。ここでとっておきのウラ技があります。家族の携帯代もK-powerカードで支払うことができるんです。 例えば、家族の1ヵ月の携帯代がそれぞれ 夫:3000円 妻:3000円 息子:4000円 だった場合、合計1万円になりますよね。これらすべてをカード払いにします。やり方は簡単。家族に家族カードを発行します。そして家族名義の携帯代は家族カードで引き落としの手続きをします。家族カードの利用残高は、本会員の分と一体となって請求が来るため、家族が使った分も1ヵ月のカード利用総額に含め ることができますし、家族名義の携帯代もキャッシュバック対象金額に入ります。これで1ヵ月のカード利用総額1万5000円のうち1万円はクリアしまし た。残りの5000円は毎月支払う経費をカードで引き落としましょう。電気代・ガス代・NTT電話料金・新聞代・NHK受信料・プロバイダー代・生命保険・損害保険…。クレジットカードで支払えるものはたくさんあります。これらの対象をカード払いにすれば、無理してカードを使うことなく還元率5.8%のキャッシュバックを受け取ることができます。 ちなみにK-powerカードの家族カードは年会費が525円なので、家族がそれぞれK-powerカードを手に入れるよりも、 家族は家族カードで済ませたほうが安く上がります。その代わり利用明細書は本会員に送られてくるので、何にカードを使ったのか本会員に筒抜けになります が。あと家族が使った分の支払い義務は本会員にかかってきます。家族カードを作るためには、家族との信頼関係が必要になってきますね。 都合が良いことにK-powerカードは、EdyカードやモバイルSuicaのチャージに使ってもポイントがつきます(ポイントが付かないカードも多いだけに貴重です)。そのためチャージ用のクレジットカードとして使うととても良いです。また、K-powerカードはポイントがキャッシュバック率決定の基礎になっているため、EdyカードやモバイルSuicaにチャージすることによって還元率を操作することができます。 例えば、楽Pay登録のK-powerカードで1ヵ月に2万4000円カードを使いそのうち携帯代に1万円使っている場合、このまま行くとキャッシュバック率10%が適用され、還元率は3.63%になります。ここでEdyカードやモバイルSuicaに1000円分カードチャージす れば、 1ヵ月に2万5000円カードを使うことになるので次のキャッシュバック率15%が適用され、還元率は5.48%に跳ね上がります。チャージしたお金は、 後日使えばいいわけで何も損をしませんよね。 K-powerカードの仕組みを理解すればわかることですが、キャッシュバック率はカード利用金額に応じて階段のように上がって いくため、あるキャッシュバック率が適用される最小金額がそのキャッシュバック率の中でもっとも還元率が高く、次のキャッシュバック率が適用になる直前ま で還元率が下がっていきます。そして次のキャッシュバック率が適用された直後の金額が、そのキャッシュバック率の中で一番還元率が高くなります。次の キャッシュバック率適用まであと少しというときに、EdyカードやモバイルSuicaにクレジットカードチャージすることが得するコツです。 ※還元率と還元額どちらを取るべきか。 当サイトでは、効率的に得するための指標として還元率を重視しています。しかし、還元率ではなく還元額(キャッシュバック額)を重視するという考えもあります。例えば、楽pay登録のK-powerカードで1ヵ月に1万5000円その内1万円を携帯代に使った場合は、毎月1000円キャッシュバックされますが、1ヵ月に12万5000円その内1万円を携帯代に使った場合は、毎月5000円キャッシュバックされます。後者のほうがキャッシュバック額が大きいから得だという考えです。他のクレジットカードを一切使うことがなければ、還元額重視でK-powerカードで支払えるものは何でもK-powerカードで支払って大きなキャッシュバックを得ようという考えは有効です。しかし、条件次第で3〜5%の還元率を受け取ることができるクレジットカードは他にもあるため、当サイトでは還元率重視で複数のクレジットカードを使い分けて一番おいしい部分をいただこうという立場を取っています。 一般的に極めて還元率が高いクレジットカードというのは、高い還元率を受け取るための条件が厳しかったり、客層が狭かったりする ものです。ですが国民の90%が携帯電話を持っているといわれている現在、ターゲットとなる層はとても広いと言えますし、ここまでの説明を読めばK- powerカードを使いこなすハードルは決して高くないことがわかりますよね。 というわけで、K-powerカードは本当に強気でオススメできるカードとなっています。 >>K-Powerカードの申し込みはこちら 【トップへ】 |
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