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Sony Card(ソニーカード)
ソニーが開発した次世代型のクレジットカードです。安全・簡単にネットショッピングが楽しめるeLIO(エリオ)とスピーディに店頭レジで支払いができるEdy(エディ)なるものを搭載しています。 それではこのeLIOとEdyとはいったい何なのか説明します。 eLIOは、パソリ(カードリーダ・ライタ)にカードをセットするだけで、カードの中の情報を読み取ることができる技術です。 ネットショッピングでカード番号を入力することなく、支払いを済ませることができます。パソリがカード情報を暗号化して読み取るので、第三者にカード番号 が盗み取られる心配がないのです。 ※ネットショッピングで支払いにクレジットカードを使う場合は、普通はカード番号を入力する必要があります。パソコンがウイルスに感染すると、どのキーを入力したかもハッカーにばれてしまうそうです。eLIOなら安心してネットショッピングを楽しめます。 Edyはプリペイドカードとして使える技術です。前もってチャージ(入金)しておけば、コンビニやコーヒーショップなどで専用の 機械にカードをかざすだけで支払いが完了します。例えて言えば、見えないお金が入っている財布のようなものです。小銭を出す手間が省けますし、カードなの でかさばらないのがうれしいですね。チャージは、am/pmなどの店舗レジで、またはビル内に設置されているEdyチャージャー(現金入金機)で、または ネットでパソリを使ってチャージできます。 eLIOとEdy。このようなハイテク技術を使いこなせれば賢くなった気分になります。 肝心のパソリについては、My Sony Cardを申し込むと1050円で購入することができます。単独でパソリを買うと2079円になるので、Sony Card経由で買ったほがお得なのです。旧型パソリでいいのなら、スヌーピーEdyカードを申し込むとパソリも一緒についてきます。 次にサービスについて説明します。 ポイントサービスについては ・通常は1000円のカード利用で1ポイント ・eLIO加盟店では1000円で2ポイント ・ソニーグループのeLIO加盟店(例:ソニースタイルや さらに年間のショッピングポイントでご利用額が50万円以上になると、さらに100ポイント貯まります。まずまずの優遇です。一応リボ払いを選ぶと追加で 1000円で1ポイント付きますが、金利がもったいないのでリボ払いはなるべく選ばないようにしましょう。貯めたポイントは、Edyの電子マネーに1ポイ ント⇒3円で還元することができます。 Sony Cardは割引サービスにも優れているんですよ。eLIO加盟店で3%割引になります。 またSony Cardは、 ※接続関連料金とは、下記サービスをいいます。 ・ADSLコースの場合:NTT回線使用料、モデムレンタル料、初期費用全般 ・光(FTTH)の場合:回線終端装置利用料金、初期費用全般 ・ダイヤルアップの場合:超過料金 ・全コース共通:有料オプションサービス全般 これらすべてが3%割引になります。 なお「So-net 光 with フレッツ」は割引対象外となります。 クレジットカードを間に通すだけで割引になりますから、So-net使っている人は迷わず申し込んでください。 次に「ソニープロダクツセキュリティ」について説明します。これはeLIOカードで購入したソニー製品が、購入日から1年以内に偶然の事故によって損害を被った場合に補償してくれるものです。 この保障期間が1年以内というのは長いです。他のカードのショッピング保険では90日が相場です。しかも偶然の事故にも対応して いるところがすごいのです。偶然の事故とは、例えばノート型パソコンをうっかり落として壊してしまったとか、外で写真を撮っているときに急に大雨が降っ て、デジカメが濡れて壊れてしまった場合などにも補償されるということです。他のショッピング保険では、偶然の事故による故障は補償しません。ただし、補 償の対象がソニー製品に限られることに注意してください。 Sony Cardは年会費無料であることや主にソニー関連の商品やサービスでお得になることを見ると、カード収益で儲けるつもりはなく、もっぱら顧客の囲い込みを目的としているようです。これからeLIOとEdyはどんどん普及していくので、次時代について行くという意味でSony Cardを持つのもいいかもしれませんね。 >>Sony Card(ソニー・カード)の申し込みはこちら 【トップへ】 |
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