ETCを利用すると高速道路会社でデータ管理が可能となるので、早朝や深夜の割引が適用になります。一般レーンを利用した場合にはこういった割引は適用にならないのでETCはドライバーにとっては節約に必要なシステムです。首都高では一般レーンの料金値上げが決定していますが、ETCを利用する場合は割引となるのでここでもETCは不可欠な要素となります。おもな割引制度は下記のとおりです。
1. マイレージサービス・・・高速道路料金50円につき1ポイントが付与され、貯めたポイントは高速道路料金へ還元することができます。
100ポイント→200円(4%) 200ポイント→500円(5%)
600ポイント→2,500円(8.3%) 1,000ポイント→8,000円(16%)
2. 通勤割引・・・大都市近郊区間以外の地域で、朝夕の通勤時間帯(6~9時、17~20時)が5割引となります。ただし、総利用距離が100km以内の場合に適用されます。
3. 早朝夜間割引・・・大都市近郊区間で早朝夜間時間帯(22~6時)が5割引となります。この場合も総利用距離が100km以内の場合に適用されます。
4. 深夜割引・・・東・中・西日本高速道路株式会社の3社が管理する全ての高速自動車道が対象となり、深夜時間帯(0~4時)に走行した車両に対して、通行料金が4割引となります。
※平成20年2月15日(金)から1年間実施
5. お得意様割引(首都高)・・・前々月の利用実績により最大8%割引となります。最低でも5,000円以上の利用で1%割引が適用され、7万円以上では8%となります。






