貯まったポイントをクレジットカード会社が用意する景品と交換することができます。景品の例としては、マグカップ・キッチンタイマー・万歩計・パスポートケースなど。各クレジットカード会社によって用意している景品はさまざまです。
欲しい景品がない場合は商品券と交換すると良いでしょう。現金をもらえるポイントサービスもありますが、商品券の金額よりももらえる金額が少なくなってしまうので、商品券をもらうほうがお得です。
ポイントを携帯電話やプロバイダーの料金・ガソリン代のキャッシュバックに当てることができるクレジットカードもあります。この ようなキャッシュバックサービスは、景品をもらうよりもお得であることが多いので、ポイントをキャッシュバックサービスに当てることができるのなら、当て たほうがいいでしょう。
あるいは、他社のポイントサービスが魅力的だと思うことがあるかもしれません。そこでポイント移行サービスというものもあります。クレジットカードのポイントを他のポイントに移行したり、他のポイントをクレジットカードのポイントに移行することもできます。
↓ポイント移行サービスの具体例としてJCBの「Oki Dokiポイント」を挙げます。
【Oki Dokiポイントを他社のポイントに移行する】
・100ポイント(Oki Dokiポイント)⇒400ポイント(ドコモポイント)
・1ポイント(Oki Dokiポイント)⇒5ポイント(楽天スーパーポイント)
【他社のポイントをOki Dokiポイントに移行する】
・500ポイント(テレコム倶楽部ポイント)⇒300ポイント(Oki Dokiポイント)
・1500ポイント(タイトーカラオケポイント)⇒90ポイント(Oki Dokiポイント)
ポイント移行サービスは「バラバラに貯まったポイントを1つにまとめることができる」「他社の景品を手に入れることができる」といったメリットがあります。
また、クレジットカードを作ってみたものの、やっぱり自分に合わないということで解約すると、その間に貯めたポイントが無駄になってしまいます。そこでクレジットカードのポイントを他のポイントに移行してから解約すると良いでしょう。
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