クレジットカードの表と裏には、さまざまな番号や文字が記述されています。それらはどういう風に見ればいいのでしょうか。ここではみうが持っている楽天カードを参考に説明します。
| 表 | ┏ | ━━━━━━━━━━━━━ | ┓ | |
|
1.→
2.→ 4.→ |
┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ |
楽天
1111 1111 1111 1111 |
┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ |
←3. |
| ┗ | ━━━━━━━━━━━━━ | ┛ |
1.カード会社名です。
2.カード会員番号です。16桁の番号が記述されています。この番号はカード会社がカード会員を識別するために設けられています。ネットショッピングをするときに、カード会員番号と有効期限とカード会員氏名を入力します。
3.有効期限です。月/年の順に記入されています。例えば「09/10」と書いてあれば、2010年9月まで使えるという意味です。有効期限が切れる直前にカード会社から新しいクレジットカードが送られてきます。
4.カード会員氏名です。ローマ字で記述されています。
5.国際ブランドです。VISA、Master、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブのいずれかのロゴが描かれています。クレジットカードに記述されている国際ブランドにお店が加盟していれば、そのお店でカードが使えることを意味します。
ここで特に重要な情報が、カード会員番号と有効期限とカード会員氏名です。この三つがわかれば第三者が本人に成りすましてネットショッピングをすることができます。ですからクレジットカードは人に見せないようにして厳重に管理してください。
| 裏 | ┏ | ━━━━━━━━━━━━━ | ┓ | ||
| 6.→ | ┃ | ┃ | |||
| 7.→ 8.→ |
┃ ┃ ┃ ┃ ┃ |
PLUS |
┃ ┃ ┃ ┃ ┃ |
←9. |
|
| ┗ | ━━━━━━━━━━━━━ | ┛ |
6.磁気ストライプと呼ばれる磁気テープです。ここにカード会員番号や有効期限などの情報が入っています。現実のお店でカード払いをするときは、磁気ストライプをCATという機械に通して、ちゃんと使えるクレジットカードかどうか信用状況をチェックします。
7.最初の16桁は、カード会員番号と同じです。最後の3桁はセキュリティコードと呼ばれる番号です。不正利用を防ぐためにネットショッピングの際に入力を求められることがあります。
8.サインです。通常は自分の氏名を書きます。お店でカードを使うときに、このサインと同じものを伝票に記入します。
9.VISAカードであれば「PLUS」、Masterカードであれば「Cirrus」と記述されています。これは海外で利用可能なATMを指します。海外で「PLUS」「Cirrus」マークがあるATMでキャッシングをすることができます。
この投稿にタグはありません。





