個人信用情報は個人情報の中でも、信用にかかわる重要な情報のことを言います。一般的な個人情報は氏名や住所、生年月日、電話番号といった個人を特定する情報ですが、個人信用情報はクレジットの利用状況や残高、遅れの記録といったプライバシーにかかわる情報のことです。個人信用情報が漏洩した場合、単なる個人情報が漏洩した場合よりも被害が大きくなる可能性があります。クレジットカード情報も含まれるため悪用される危険があるからです。
そのため一般の個人情報は業務委託により委託業者に預けることがありますが、個人信用情報に関してはクレジットカード会社の社内で保管し、業務委託することはほとんどありません。より厳重な保管体制となっているのです。
この投稿にタグはありません。





