クレジットカードを申し込みする方法のひとつにカウンターで申し込みする方法があります。百貨店などにあるクレジットカウンターやクレジットカード会社の支店にあるカウンターで直接申し込み用紙を記載してその場で提出する方法です。この場合は郵送に比べて直接届けることができるのでカード発行までの期間が短縮されます。またカウンターではクレジットカード会社の社員が応対してくれるので、記入ミスや記入漏れはその場で修正・加筆ができます。また記入方法のアドバイスも受けることができるので、記載方法や内容についても的確に記入することができます。
カウンター申し込みのデメリットとしては近くにカウンターがない場合、時間と交通費がかかるという点です。特殊な例としては特設カウンターで申し込みをする場合があります。これは主にイベント会場や展示会場などに設置されるカウンターで、クレジットカードを申し込みするとその会場で利用できる商品券や割引券などがもらえる特典がつくことが多いのでメリットがあります。
イベント会場で特典目当てに入会した場合は休眠カードとなる可能性が高くなります。休眠カードはクレジットカード会社にとってもカード会員にとってもメリットはありません。目先のメリットではなく本当に必要なカードかどうかを考えて申し込むことが大切です。
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