SSLはSecure Sockets Layer(セキュアソケットレイヤー)の略称で、インターネット上でセキュリティが必要な場合に使う通信規約のことを言います。簡単に言うと通信内容を暗号化などで読み取りができないようにするシステムのことです。インターネットショッピングなどではクレジットカード番号を販売店に送信する必要がありますが、その途中で第三者に読み取られないようにSSLを使用しているのが一般的です。
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eLIOはソニーが開発したネット決済システムです。通常ネットショッピングを利用する場合にはクレジットカードの番号を加盟店に伝える必要があります。そのためセキュリティ面で不安がありますが、eLIOではパソリやFelicaポートがあるパソコンを利用して暗証番号を入力せずにクレジットカード決済を行うことができます。
eLIOで決済する場合はeLIO機能付きのクレジットカードが必要で、利用できる加盟店もeLIO加盟店に限られます。またパソリなどのカードリーダーが必要なため、すぐには利用できず利用が限定されているのがデメリットです。
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高速道路の料金所をノンストップで決済できるETCシステムを利用するためにはETCカードが必要です。しかしETCカードはクレジットカードに付属するサービスのひとつなので、クレジットカードを作れない人には発行されません。そのためクレジットカードなしでもETCを利用できるシステムがETCデポジットカードで、ETCパーソナルカードという名称で高速道路会社から発行されています。
デポジットは保証金という意味で、ETCパーソナルカードを利用するためには一定の保証金を預けることが必要です。有料道路の平均利用月額を 5,000円単位で切り上げた額(最低でも10,000円)の4倍の額か年間最高利用月額を20,000円単位で切り上げた額のいずれか高い額をデポジット額として預託する必要があるのです。つまり最低40000円の保証金が必要です。
この保証金はカードを解約しない限り戻ってこないもので、高速料金には使用することができません。高速料金の支払は口座からの自動引落で支払いますが、未払いの場合などに保証金から充当されます。また保証金は利用金額の応じて不足する場合には追加する必要もああります。
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