三菱UFJニコスは信販会社の大手であった日本信販とUFJカードが合併してUFJニコスとなったのが前身です。その後UFJ銀行と三菱東京銀行が合併したことによって、さらにDCカードと合併し現在に至っています。ブランドは当初は継続してニコス、UFJ、DCのブランドがありましたが、現在はグループ名をブランドにしたMUFGカードの発行を行っています。金融グループ名のブランドを発行することで三菱UFJニコスがグループの消費者信用部門の中心であることが伺えます。
1社で4つのブランドを抱えるのはイメージの分散や業務の効率化の上ではデメリットとなります。そのためニコス、UFJ、DCのブランドを廃止してMUFGブランドに統一しました。MUFGカードはすべてゴールドカードというコンセプトで富裕層向けに発行されています。
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