日本クレジット産業協会が取り扱っている業務の一つにクレジット加盟店情報の不正販売などの情報収集と提供があります。この情報を取り扱っているのはCMDセンターと呼ばれていて日本クレジット産業協会が運営しています。CMDはCredit Management Data(クレジット・マネージメント・データ)の略称です。
CMDセンターに登録される情報は会社名・住所・代表者氏名・生年月日・CAT番号や取引停止の理由などの13項目におよび、登録から5年間保存されます。もちろん情報開示も可能なので、加盟店審査で却下された場合には、CMDセンターへのご登録や代表者の同姓同名による間違いの可能性もあるので、情報開示によって確認することで却下理由を絞り込むことができます。
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