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クレジットカード審査お得な情報

過去に事故がある場合の申込

今現在返済が遅れている場合は論外ですが過去に遅れたことがあり、その後状況が変わり収入面で改善されたが、クレジットカードの審査が通らないのではないかという不安をお持ちの方は、このページをご覧ください。ちょっとした事前調査をすることでクレジットカード審査が通る可能性が高くなります。

クレジットカードの利用状況が悪い場合、そのカード会社だけではなく、個人信用情報機関を通して他社にも情報が伝わります。そしてクレジットカード会社が加盟している個人信用情報機関は系列によってある程度違いがあるのです。つまり過去に送れたことがある場合は遅れがあったカード会社と別系列のカード会社へ申し込むと審査が通る確率は高くなります。但し、あてずっぽうで申込件数ばかり増えてかえって不利になりますので次の手順で申し込むと良いでしょう。

1.全ての個人信用情報機関に自分の情報の開示請求を行う。
2.延滞情報が残っている個人信用情報機関に加盟していないクレジットカード会社へ申し込みする。

カード会社がどの個人信用情報機関に加盟してるか調べるのは簡単です。インターネットのオンライン申込をすると必ず規約に同意するページがあります。そこで規約を全て読むと必ず個人信用情報機関への登録の項目があり、個別の機関名が記載されていますのでそこで確認します。

2010年には指定信用情報機関の制度が稼動します。その場合貸金業者(カード会社)は全て、情報を共有することになりますのでご注意ください。

ちなみに個人信用情報機関への登録は自己破産などでない限り7年程度が目安となります。遅れがあったのが5〜6年前の方は1〜2年我慢すれば、再度クレジットカードが持てる可能性が高くなります。もちろんその後は絶対に遅れないようにしましょう。

インターネットショッピングで利用したいだけであれば、デビットカードという方法もあります。デビットカードは審査がなく高校生でも作れますし、VISAカードの加盟店全てで利用できます。クレジットカードでも1ヵ月後にはお金を準備しないといけないのですから、1ヶ月我慢すればデビットカードでもクレジットカードと変わりなく利用できます。

各社のクレジットカード入会条件比較

クレジットカード会社によって審査基準が違うことはご存知のことと思いますが、具体的にどう違うのかはもちろん社外秘なので公開されていません。しかし、目安となる入会基準がホームページなどで公開されている場合がありますので、その情報からクレジットカード会社各社の審査基準を推測してみたいと思います。

クレジットカード申込前の参考にしていただけたらと思います。なお、クレジットカードによっても審査基準が違う場合がありますが、ここではクレジットカード会社の標準カード(プロパーカード)で比較します。

クレジットカード会社入会条件比較(プロパーカード)
会社名 申込基準 解説
JCBカード ・18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入がある方
・学生カードは別にあり
・配偶者の収入でもOKなので主婦は可
・安定継続収入が条件なのでアルバイトは難しい
UFJニコス ・18歳以上で電話連絡可能な方
・学生カードは別にあり
・主婦、アルバイトも審査対象
オリコ ・18歳以上の方
・学生申込可
・主婦、アルバイトも審査対象
シティカード ・20歳以上 年収150万円以上
・18歳以上の学生(高校生除く)
・学生専用カードも別にあり
・年収制限が記載されていますが、主婦・アルバイトも審査対象です
OMCカード ・18歳以上で電話連絡可能な方
・学生カードは別にあり
・主婦、アルバイトも審査対象
SBIカード ・18歳以上で収入のある方
・学生申込可
・主婦、アルバイトも審査対象

基本的にはJCB以外は主婦・アルバイトともに審査対象となっています。その中でもOMCは審査の新システムを導入し、今まで対象とならなかった無職でも世帯収入を加味することでクレジットカードの発行を可能にしています。審査時間も5分で完了するため、他社で断られた方も一度試してみる価値はありそうです。

「18歳以上」だけで収入に関する条件がなくとも、無職がOKというわけではありません。これは学生や主婦を対象にしているための表現と思われます。申込用紙や入力フォームをチェックしてみましょう。世帯収入を記入する欄があれば無職でも発行される可能性があります。

系列である程度一般的な判断が出来ますが下記のとおりの順位となります(左ほど審査が厳しい)。

銀行系>信販系>流通系>その他>消費者信用系

三菱UFJニコスはブランドにより信販系と銀行系に分かれます。審査もブランド別のようですのでブランドで判断できます。その他というのは交通系や通信系列のクレジットカード会社で個人信用情報機関がCICだけといった会社です。自社情報も少なく個人信用情報も少ないため却下率が低くなります。(あくまでも目安です)

クレジットカード保有枚数と審査の関係

クレジットカードをすでにお持ちの方は、クレジットカードの追加申込する際には「いったい何枚まで持てるんだろう?」という疑問をもたれるかもしれません。すでに数枚持っているとこれ以上持てないのではないかという不安もあるかと思います。

私が勤務していたカード会社では、10年以上前には保有枚数の制限がありました。それは確か5枚程度だったと記憶していますが、今では枚数による限度は存在していません。

当時は社員はほとんど無制限でクレジットカードを作っていました。というよりは作らざるを得なかった状況があります。つまり新規カードが発行されるたびにキャンペーンが行われ、ノルマが達成できない人は自分で作っていたのです。この状態は健全とはいえませんので、現在では社員であっても収入を考慮した与信を行うようになっています。つまり審査上は社員も一般会員も全く同じ扱いです。

枚数で制限を加えるというのはよく考えるとあまり意味のないことです。カードによって利用枠が違うこともありますが、申込人の信用状況がそれぞれ異なるからです。

クレジットカードの利用枠を全て枠いっぱいに使う人はいませんが、利用枠の合計が年収の20〜30%といったところが基準となります。それに利用状況を加味して、特にキャッシングの利用がほとんどないようであれば、それ以上の保有も可能となります。逆にキャッシング利用枠がほとんど一杯である場合には、追加の申込はかなり難しくなります。

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