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ゴールドカード比較

ゴールドカードを含めたプレミアムカードは、現在カード会社各社がターゲットとしている富裕層向けのクレジットカードです。従って、各社のサービス合戦などが考えられ、今後持っていて損はないクレジットカードとなるでしょう。

若年層でも加入できるゴールドカードも各社から発行されており、年会費も比較的安く入会しやすくなっています。このコーナーでは20代でも入会可能なゴールドカード、30代から入会できるゴールドカードと分けて比較します。

若年向けゴールドカード
カード名
(申込リンク)
入会条件 年会費 主なサービス
シティ エリート 20歳以上年収200万円以上 6,300円 ・ポイント付与100円1ポイント
・還元率0.4%(期限なし)
・国内・海外旅行傷害保険5000万
・ショッピング保険200万
・空港ラウンジ国内31ヶ所
NICOS PREMIO(プレミオ) 20歳以上で電話連絡可能な方(学生不可) 3,150円 ・ポイント付与1000円1ポイント
・還元率0.5%
・誕生月にボーナスポイント
・国内・海外旅行傷害保険3000万
・ショッピング保険200万
・空港ラウンジ国内30ヶ所
三井住友VISA
ヤングゴールドカード20S
20歳以上30歳未満で本人に安定継続収入(学生不可) 3,150円 ・30歳以降最初の更新でゴールドカードにランクアップ
・ポイント付与1000円1ポイント
・還元率0.5%
・国内・海外旅行傷害保険3000万
・ショッピング保険200万
・スポーツ賠償責任保険50万
SBIゴールドカード 20歳以上で収入がある方 5,250円 ・ポイント付与1000円10ポイント
・還元率1%で自動キャッシュバック
・国内・海外旅行傷害保険5000万
GE Money アメリカン・エキスプレス・カード 20歳以上(高校生は除く)で年収300万以上の方 3,675円 ・ポイント付与5ポイント/100円
 海外ショッピングはポイント2倍
・還元率0.5%
・国内・海外旅行傷害保険3000万
・ショッピング保険300万

若年層向けゴールドカード比較

通常のゴールドカードでも入会条件が20歳以上のものがありますが、ここでは明らかに若年層をターゲットとしたゴールドカードまたはセミゴールドカードを比較します。

どのカードでも入会して実績を積めば、さらにグレードの高いクレジットカードにグレードアップしやすいという点では同じですが、明確に年齢でグレードアップが約束されているのが三井住友VISAのヤングゴールドです。20代後半で加入すればゴールドカード取得への近道となります。

ポイントで比較するとシティエリートカードとSBIゴールドになります。ともに1000円利用すると10ポイント獲得できますが、還元率ではSBIカードが有利で、他のサービスをトータルで考えるとシティカードがやや有利です。

年会費が近いニコスプレミオとGEMoneyアメックスを比べると、サービスのトータルでは年会費との比較でニコスプレミオがお得です。しかし、ステータスを求めるのであれば、アメリカンエキスプレスをこの年会費で利用できるのは大きな魅力です。



一般ゴールドカード
カード名
(申込リンク)
入会条件 年会費 主なサービス
GE Money ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 25歳以上で年収500万以上の方 12,600円 ・ポイント付与100円10ポイント
・年間200万円の利用で60000ポイントのボーナス
・還元率1%(有効期限2年)
・海外・国内旅行傷害保険1億円
・ショッピング保険300万円
・24時間医療相談ダイヤル
・空港ラウンジ同伴者1名まで無料
ダイナースクラブカード 33歳以上勤続10年以上の役職者または自営、自家保有 15,750円 ・ポイント付与10000円1ポイント(有効期限なし)
・海外・国内旅行傷害保険1億円
JCBゴールド 20歳以上で本人または配偶者に安定収入 10,500円 ・OkiDokiポイントプログラム
・海外旅行傷害保険1億円
・国内旅行傷害保険5000万円
・犯罪被害傷害保険1000万円
・空き巣被害時のお見舞金5万円
・国内・海外パッケージツアーでおトクにOki Dokiポイントが貯まります。
・全国の主要空港に加え、ホノルル国際空港のラウンジが無料
・家族カード1名分の年会費無料。
・利用者支払型の家族カードあり。
シティ ゴールドカード 25歳以上年収400万円以上 12,600円 ・ポイント付与100円1ポイント
・還元率0.4%(期限なし)
・国内・海外旅行傷害保険1億円
・ショッピング保険500万
・空港ラウンジ国内31ヶ所
三井住友VISAゴールドカード 30歳以上で本人に安定継続収入 10,500円 ・ワールドプレゼントプログラム
・海外旅行傷害保険5000万
・国内旅行傷害保険5000万
・ショッピングガード保険300万円
・ゴールドデスク
・空港ラウンジ(全国24空港)
SBIプラチナカード 20歳以上で収入がある方 31,500円 ・ポイント付与1000円10ポイント
・自動キャッシュバック1.0%
・海外・国内旅行傷害保険1億円
・世界で500以上の空港ラウンジが無料
・プラチナカードには純プラチナがコーティングされている。

一般ゴールド(プラチナ)カード比較

まずは、入会条件で比較してみます。海外ブランドはターゲットを絞っているため、入会条件は明確です。逆に他に問題がなければ入会条件をクリアしているだけで入会の確率は高くなります。

それに比べ国内ブランドは条件が明確でない分、入会の間口は広くなりますが審査基準が読みにくく申込むのに二の足を踏んでしまいます。

審査経験から過去に遅れがある場合にはまず審査の通過は無理ですが、一般カードで実績があれば25歳以上、勤続5年以上、年収350万以上がひとつの目安になると思います。ただし、三井住友VISAは30歳以上が最低ライン。

SBIプラチナカードは振興カード会社のため審査基準が見えませんが、高い年会費を支払うのに抵抗がない層を考えると、一昔前のゴールドカードの審査基準の30歳以上、勤続5年以上、年収500万円以上が目安となるかもしれません。

ゴールドカードに飽き足らずさらに上のプレミアムカードを目指す人でも、上記のクレジットカードは全てグレードが上のカードが存在します。インビテーションでのみ入会できるカードを目指すのであれば、上記のカードは必須のカードといえます。

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