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SBIカード(レギュラー)
口コミ情報(★★★おすすめ ★★まあまあ ★いまひとつ) ★★★SBIレギュラーカードのポイントはキャッシュバックだけですが、逆に単純であまり面倒がありません。5,000ポイント単位でしか還元できませんが100円で1ポイントの割合でポイントが貯まるので、毎月4万円以上利用すれば1年で貯まるので有効期限切れはあまり心配いりません。どこで利用すればポイントが高いとか調べるのが面倒なほうなので、基本的に還元率の高いこのカードはぴったりです。WEBで申請すればリアルタイムでキャッシュバックを受けることができるので便利ですよ。(26才男性 会社員) ★★★他にもクレジットカードを持っていますが、年会費無料なのでこのカードも申し込みました。保険を充実させたいからというのが理由です。クレジットカード会社が違うと死亡・後遺障害以外の補償は合算されます。だから年会費無料のカード何枚か持つことで保険が充実しますが、そんなに何枚も持つことはできないので、国内旅行傷害保険も付いているこのカードは追加カードにちょうどいいです。家族特約が付いてるのも他のカードにはない魅力です。(34才男性 会社員) ★★★普通、海外でクレジットカードを利用して日本円で決済すると事務手数料が発生します。この手数料がSBIカードでは1ドル3円と高くなります。1ドル110円のときは2.7%ですが円高で90円の場合は3.3%の率になります。これは他のクレジットカード(1.6%程度)と比べるとかなり高く、変動もあるので不利な条件です。しかし、同じグループの住信SBIネット銀行の外貨預金を利用してドルで決済するとこの手数料が無料になります。住信SBIネット銀行は外貨の買付手数料も安いので、海外旅行や海外通販を利用する人はお得な決済方法です。(45才男性 旅行代理店勤務) ★★マルチバンクシステムは使い方によって便利ですが、利用できる金融機関が少ないので、近くに支店がない場合にはネットバンクやネットバンキングで利用することになります。そういったネットバンキングに慣れている人にはおすすめですが、給与口座を引き落とし口座にしたい場合には難しくなります。でもネットバンキングはあらゆる意味で便利なのでこれをきっかけに利用してみるのもいいかもしれません。24時間いつでも自由に返済ができるようになります。(35才男性 自営業) ★ポイントプログラムの還元率は高いですが、キャッシュバックに限定されているので商品交換やマイル移行ができません。それに5,000ポイント単位でのキャッシュバックなので月21,000円以下の利用金額だと有効期限内にキャッシュバックを受けることができません。クレジットカードの利用金額が少ない人はポイントの還元も受けることができないので他のクレジットカードを選んだほうがいいです。(26才女性 OL) クチコミ情報募集中! 解説 SBIカードはソフトバンクグループの一員でクレジットカード部門を担っています。クレジットカード会社はカードローンなどの融資事業を取り扱っているケースが多いのですが、同じグループ内にSBIイコールクレジットがあり、SBIカードでは純粋にクレジットカードの発行を行っています。設立が2005年と新しいクレジットカード会社ですが、逆にシステム面では既存のクレジットカード会社にはないサービスが提供できるのが強みです。既存のクレジットカード会社がシステムを変更するためには、かなりの費用と時間がかかり、システム変更によるリスクもあるからです。 SBIカードはプロパーカードとしてレギュラーカードのほかに、ゴールドカード、プラチナカードそして最上位のプレミアムカードのワールドカードというシンプルな縦割りのラインアップとなっています。ゴールドカードやプラチナカードは同種の他社カードと比べると年会費も低く設定されていて、入会しやすくなっています。各カード共通の特徴として、券面デザインに貴金属がコーティングされているという点があります。レギュラーカードでは真珠、ゴールドカードは純金、プラチナカードは白金、ワールドカードはダイヤモンドがそれぞれコーティングされているのです。クレジットカードの機能ではありませんが話のネタとしては使えるかもしれません。 レギュラーカードはブラック、ホワイト、ブルー、グリーン、ピンクの5種類のカラーが選択できます。年会費は永年無料ですが、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険ともに付帯されています。旅行代金のカード決済条件付ですが、家族特約も付帯されカード会員の半額が補償されます。年会費無料でここまで付帯保険が充実しているクレジットカードは他にはありません。特に国内旅行傷害保険と家族特約が付帯されているクレジットカードはSBIカードレギュラーだけといってもいいでしょう。 ポイントプログラムの還元率の高さもSBIカードレギュラーは他のクレジットカードと比べて群を抜いています。ポイントプログラム自体はシンプルで、1,000円のショッピング利用(1000円未満は切り捨て)で10ポイント付与され、ポイント還元はキャッシュバックのみとなっています。ただしキャッシュバックは5,000ポイント単位なので、有効期限時点で5,000ポイント未満の場合は失効します。 5,000ポイントでは5000円のキャッシュバックで還元率は1%ですが、10,000ポイントの場合12,000円がキャッシュバックされるため還元率は1.2%となります。 SBIカードはシステム面でも特長があります。引き落とし日が自由に設定でき入会後の変更も可能であることや、引き落とし口座が5つまで登録が可能なマルチバンクシステムがあります。メイン口座が残高不足でも他の登録口座からの引き落としも可能なので、資金移動の手間や手数料が節約できます。ただし利用できる金融機関が限られているため、給与振込口座をそのまま登録できないケースが多いのがネックです。ファミリーアカウントと呼ばれる家族カードのシステムも一風変わっています。家族に限らず第三者でも10名までカード発行ができるのです。利用枠もカード利用枠の範囲内で自由に個別設定が可能な点も他のクレジットカードにはない特徴です。 >>SBIレギュラーカードの申し込みはこちら 【サイト内ランキング】 ドメイン[c-recipe.biz]の中でアクセスが多いページをランキングで表示しています。
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