| クレジットカード♯は、節約をテーマにしたクレジットカードの比較兼申し込みサイトです。 | ||
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【更新履歴】 2009/12/27 「ライフカード」を新規に追加。 2009/11/20 「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」を新規に追加。 |
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| 国際ブランドとは 国際ブランドはVISA、Master、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブがあります。それぞれのシンボルマークを確認してください。
ほとんどのクレジットカードには、上記のいずれかの国際ブランドが付いています。これはその国際ブランドと提携しているお店であれば世界中どこに行っても使えることを意味します。例えば、VISAのマークが付いているクレジットカードは、VISAの加盟店で使えます。 ↓次のデータは国際ブランドの世界シェアです。
VISAとMasterが一番加盟店が多いです。できるだけ多くのお店でクレジットカードを使おうと思ったら、VISAまたは Masterが付いたカードを持つのが無難だと言えます。クレジットカードを複数持つのならば、利用できるお店を多くするために、国際ブランドがかぶらな いようにしてカードを選ぶと良いでしょう。 それでは、個別に国際ブランドの特色について説明します。 ・VISA 世界でもっとも普及している国際ブランドです。特にアメリカや東南アジアに加盟店が多いです。クレジットカード会社へのブランドの付与は原則的に銀行系に 限定しており、厳しい基準を設けています。ただし、OMC・クレディセゾンは、特別にVISAの権利を与えられています。 ・Master VISAに次いで世界で普及している国際ブランドです。加盟店の数だけ見ればVISAと変わりません。特にヨーロッパやアフリカに加盟店が多いです。まれ にVISAは使えないけどMasterは使えるという店があるので、両方持っておくと安心です。銀行系以外のクレジットカード会社にもブランドを与えてい ます。 ごくまれにMasterの加盟店でMasterカードが使えないことがあります。これは「マイナーマスター問題」といって、古いシステムを使っている加盟店で起こります。 ・JCB 日本唯一の国際ブランドです。日本国内ではJCBの加盟店が一番多いです。海外では加盟店は少ないのですが、日本人がツアーで行くような欧米の主要都市と アジア、太平洋地域では加盟店は多いです。海外旅行に行ったときのサポート(ホテル、レストランなどの予約、観光案内)が充実しています。 ・アメリカン・エキスプレス 北米に加盟店が多いです。ダイナースクラブの次に審査が厳しいのでステータスとして持つ人もいます。クレディセゾンがアメリカン・エキスプレスと提携して います。また、JCBと加盟店開放契約をしているため、JCBの加盟店でアメリカン・エキスプレスが使えるようになりました。 ・ダイナースクラブ 世界で初めて登場したクレジットカードです。加盟店は高級店に限定されます。年会費が高額で審査も厳しいため、社会的地位が高い人しか持つことができません。 【補足1】 JCBとアメリカン・エキスプレスとダイナースクラブは、クレジットカード会社に国際ブランドを与えながら、自社カードも発行しています。国際ブランドを与えるだけのVISAやMasterとは異なっています。 【補足2】 国内ブランドとは日本国内で利用できるクレジットカードのことで、三井住友、UFJニコス、DC、セゾン、イオンなどを指します。国内ブランドだけだと海 外ではクレジットカードを使うことができず、日本国内では決済できる加盟店が限られます。そこで国内ブランドは、より広く決済できるように国際ブランドと 提携するメリットが生まれるわけです。現在ほとんどすべての国内ブランドが国際ブランドと提携しているため、国内ブランドの重要性は小さくなっています。 【補足3】 国際ブランドは、「決済カード」と「T&Eカード」に分けることができます。決済カードは世界中どこでもクレジットカードが使えることを重視しており、 VISAとMasterが該当します。一方、T&Eカードは旅行や娯楽に関するサービスが充実していて、カードの紛失・トラブルにも強いことが特徴です。 JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブがこれに当てはまります。 【トップへ】 |