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クレジットカード関連物

ここではクレジットカードと関連が深いものを紹介をします。

・ICカード
ICチップが付いたカードです。従来の磁気カードに比べて大量のデータが記憶できます。またデータの読み取りが難しいため、スキミングによる不正利用が激 減すると言われています。ICチップがついたクレジットカードは、ICカード対応端末機が設置されているお店で使うことができます。ここではサインの代わ りに暗証番号を入力します。

ICカードは接触型と非接触型に分かれます。接触型ICカードは、使うときは機械にがっちり差し込みます。非接触型ICカードは 電波を通して機械から離れていても利用できます。接触型ICカードはETCカード(車載器にがっちり差し込みます)が有名です。非接触型ICカードの典型 はEdyカード(レジでカードをかざすだけ)やSuica(駅の改札機にかざすだけ)です。

・Edy(エディ)カード
Edyとはビットワレット株式会社が運営するプリペイド型電子マネーサービスの名称です。Edyが付いたクレジットカードに、前もってチャージ(入金)し ておけば、コンビニやコーヒーショップなどで専用の機械にカードをかざすだけで支払いが完了します。例えて言えば、見えないお金が入っている財布のような ものです。Edyカードのメリットは「小銭を出す手間が省ける」「カードなのでかさばらない」などです。チャージは、am/pmなどの店舗レジで、または ビル内に設置されているEdyチャージャー(現金入金機)で、またはネットでパソリを使ってチャージできます。パソリでチャージする場合は、クレジット カードまたはイーバンク銀行口座(新型パソリ 「RC-S320」のみ対応)からチャージできます。チャージは1回で2万5000円まで、最大で5万円までチャージできます。Edyカードを使うために は、お店のほうがEdy加盟店(am/pmは全店舗対応)になっている必要があります。

・Suica(スイカ)
JR東日本の駅内で改札機に近づけるだけで通過できるカードです。切符を買う手間が省けるというメリットがあります。Suicaを使うためには事前に入金 (チャージ)しておきます。カードの中のお金がなくなると、再びチャージすることによって繰り返し利用できます。プリペイドカードとしての性格を持ちます が、Suica定期券はなくしても駅で再発行できます。駅構内のお店でもEdyと同じように支払い手段として使えますが、Suicaが使える範囲がJR東 日本とその近辺に限られるところが欠点です。

・ETCカード
高速道路の料金所を自動通過できるETC機能が付いたカードです。小銭を用意する手間もなく、快適にドライブが楽しめます。高速道路の利用料金は、クレ ジットカード経由で引き落とされます。通常、クレジットカードとは別にETCカードを作る必要がありますが、ETCカードとクレジットカードが一体となっ たカードもあります。ETCカードを利用するためには、車載器を車に取り付ける必要があります。

・おサイフケータイ
「おサイフケータイはすごい」のページで説明しているためここでは省略します。

【まとめ】
決済
プリペイド型(前払い方式) ポストペイ型(後払い方式)
ICカード(ICチップ) 磁気カード
・Edyカード
主にコンビニで使う

・Suica
主にJRで改札口の自動通過に使う
・ETCカード
有料道路の料金所を
自動通過するために使う

↓以下はケータイクレジット
・ID
・DCMX
・クイックペイ
・スマートプラス
・磁気テープが付いている
クレジットカード

【参考までに】
みなさんは交通渋滞がなぜ起こるのか知っていますか。実は高速道路の料金所で一時停車することが、交通渋滞の原因になっています。ETCカードが普及すれ ば、ノンストップで料金所を通過できるので交通渋滞が解消されます。クレジットカードは支払いのときに使えるだけでなく、交通渋滞の解消にも貢献している のです。みうはつい最近まで、ETCカードの存在すら知らなかったのですが、このことを聞いてクレジットカードってすごいと思いました。

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