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ポイントサービスの重要項目

クレジットカードを使うとカード利用金額に応じてポイントが付き、貯まったポイントをカード会社が用意している景品と交換することができます。

ポイントサービスについては「ポイント付与率」「有効期限」「最低交換ポイント」「還元率」といった項目が重要です。

・ポイント付与率
クレジットカードをいくら使えば、何ポイントもらえるかという割合です。「1000円のカード利用で1ポイント」「1000円で10ポイント」「100円 で1ポイント」などカードによってさまざまです。クレジットカードの中には、特定の日・店・商品にカードを使うとポイントが倍もらえたり、一定金額以上 カードを使うとボーナスポイントがもらえたり、分割・リボ払いを選ぶとポイントが2倍付いたりします。

・有効期限
ポイントサービスには有効期限があります。有効期限までにポイントを使わないと、今まで貯めていたポイントが失効します。ポイントの有効期限は2〜3年が主流です。有効期限がないクレジットカードもあります。

・最低交換ポイント
最低いくらポイントを貯めれば景品と交換できるかを表します。最低交換ポイントは低いほうが良いです。最低交換ポイントが高いと、景品と交換できる前にポイントが失効したということになりかねませんからね。

・還元率
いくらカードを使ったらいくらお金が返ってくるのかという割合を意味します。ポイントサービスがどれくらい優れているかという絶対的な指標になります。還元率は0.5%が標準です。

↓ポイントサービスの具体例
ポイント付与率 有効期限 最低交換ポイント 還元率
楽天カード ・通常は100円⇒1ポイント
・楽天で100円⇒2ポイント
1年間。ただしカードを使い続ける限り無期限。 50ポイント
(楽天で2500円以上のカード利用)
・通常は1%
・楽天で2%
イオンカード 1000円⇒1ポイント 2年間 200ポイント
(20万円以上のカード利用)
0.5%

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