| クレジットカード♯は、節約をテーマにしたクレジットカードの比較兼申し込みサイトです。 | ||
|
【更新履歴】 2009/12/27 「ライフカード」を新規に追加。 2009/11/20 「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」を新規に追加。 |
||
| サインについての考察 加盟店でクレジットカードを使ったときに、売上票にサインを書きます。このとき記入するサインは、前もってクレジットカードの裏面に記入したサイン と同じものを書きます。店員はクレジットカードのサインと売上票のサインを見比べて、同一であると判断した場合にカード払いを許可します(ちゃんと確認し ない店も多いですが)。 売上票にサインをする意味は「確かに私はこのカードの所有者です」とアピールするという面と「確かにカードを使いました。売上票の通りです」とカード所有者が認めるという面があります。 クレジットカードのサインはとても重要なものだということがわかりますね。ですからクレジットカードが発行されたら、真っ先にカードの裏面にサインを書いてください。もしサインがないまま不正使用された場合は補償されません。 クレジットカードに記入するサインは、漢字・ローマ字・ひらがな・カタカナどれで書いてもかまいません。ただし筆跡を同じにしないといけないので、 書き慣れた漢字が無難でしょう。不正利用の防ぐという観点から見ても漢字がお勧めです。画数が多いとチェックする箇所が多くなるので、マネするのが難しく サインの判別は容易になるからです。 サインはどの文字がお勧めか、その他にもいろいろ調べたところ 面白いことに、サインはそれぞれの文字をミックスして書いてもいいんです。例えば山田太郎さんであれば「Tarou山田」とカードに書いても大丈夫です。省略して「T山田」でもOKです。ただし、売上票にはカードの署名と同じものを書いてください。 別人の名前を書いてもいけます。山田太郎さんが「小泉純一郎」とカードの署名欄に書いて使うこともできます。ただし、カードを使用するときは毎回売 上票に「小泉純一郎」と書く必要があります。もっと言うと「鼻毛」と署名してもいいですし、ハートのマークでもいいんです。売上票にはカードの署名と同じ ものを書くことが前提です。 逆にカードの裏面に「山田太郎」ときれいな字で書き、売上票には汚い字で「山田太郎」と署名した場合は、同一人物によるサインであることが確認できないので、カードが使えません。カードに「山田太郎」と記入し、売上票には「山田たろう」と書くのもダメです。 つまり、カードの裏面に書かれた図形と売上票に書かれた図形が一致すればいいんですね。書かれた内容は関係ないんです。 しかし、あまりにも奇妙なサインだと、店員があやしんでカード利用を受け付けてくれないことがあるかもしれないので、やはり漢字が無難ですね。 ごくまれにクレジットカードには「山田」とだけ記しているのに、売上票にはフルネームで「山田太郎」と書くように促す店員がいます。これではサインの意味がなくなってしまいます。店員に教えてあげましょう。 【補足1】 【補足2】 【トップへ】 |