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| 特典目的で申し込みまくると… 「今、クレジットカードを申し込むと2000円分の商品券をもれなくプレゼントします」 「毎月抽選で5名様にiPod nanoをプレゼントします」 「50名様にハワイ6日間の旅をプレゼントします」 できるだけ多くの人にクレジットカードを申し込んでもらえるように、ときどきカード会社は上記のようなキャンペーンを開催しています。キャンペーンの特典を前面に押し出して、ともかく、クレジットカードを申し込んで欲しいという必死さが伝わってきます。 一方、キャンペーン情報を見た私たちは、キャンペーンの特典目的で片っ端からクレジットカードを申し込みたくなりますね。抽選のプレゼントは当てになりませんが、仮に2000円の商品券がもらえるクレジットカードを5枚申し込めば、確実に1万円分の儲けになります。 こちらがすべきことはカードを申し込むだけです。まさに濡れ手に粟。何の苦労もなく利益を受け取ることができます。 しかし、いくらなんでも話がうますぎるんじゃないかと思った人は鋭いです。実はクレジットカードを申し込めば申し込むほど審査に 受かりにくくなります。クレジットカードを申し込むとカード会社は、あなたがカードを申し込んだという情報を個人信用情報機関というところに登録するので す。 ここで重要と思われる各種個人信用情報の登録期間は次の通りです。 1.クレジットカードを申し込んだという履歴⇒半年間 2.クレジットカードが発行されたという履歴⇒発行されている間はずっと 3.クレジットカードを解約したという履歴⇒5年間 1の履歴は新しくクレジットカードを申し込むときに審査でマイナスになります。 2の履歴はカードをまったく使わなければ審査でマイナスになりますが、しっかりカードを使ってきっちり支払い日を守ればプラスに働きます。しかし、あまりにもカード発行枚数が多いとマイナスになります。 3の履歴は審査でプラスに働きますが、カードを発行されたあと即解約をするとマイナスになります。 キャンペーンでもらえる商品券は一見するとタダでもらえるように見えても、実は私たちの信用を売って商品券を手に入れているのです。 このことをどう考えるかですね。 「キャンペーンの特典目的で申し込みまくっていると、いざ本当に使いたいクレジットカードを見つけたときに審査に受からなかったら損だ」と考える方もいれば 「特にクレジットカードにこだわりはない。カードを解約して5年で履歴がチャラになるのなら、キャンペーンの特典をもらえるだけもらったほうが得だ」と判断する人もいるでしょう。 一番いいのは、使いたいクレジットカードがキャンペーン期間中だったらベストですね。キャンペーンの特典で得しようのページで探してみてください。 【キャンペーンでもっと得する方法】 >1000円以上のカード利用で、もれなくギフトカード1000円分をプレゼントします。さらに2万円以上のカード利用でもれなくギフトカード2000円分をプレゼントします。※カード入会月を含む3ヶ月以内にショッピングでご利用された方が対象となります。 このように条件付きで商品券がもらえるキャンペーンは多いですよね。 「商品券は欲しいけれど、今のところカードの使い道はない。しかし商品券が欲しい。」 商品券をもらうために無理にカードを使うのもしゃくにさわります。ここでいい案があります。クレジットカードからEdyチャージすればよいのです。チャー ジした時点でカードを使ったことになります。これで条件付き商品券をゲットできます。一方、Edyに有効期限はないので、あとになって欲しいものが出てき たときにEdyカードを使えばいいんです。 【トップへ】 |